磐田市|相続・名義
磐田市で
相続登記が終わっていないとき
相続登記が終わっていなくても、実家の状態整理は始められます。先に相続人・登記名義・対象となる土地建物を分けます。
売却未定でも可資料が全部なくても可作成料0円県外の家族からも可
最初に分ける3つ
確認済み
通知書、登記、写真など、根拠を見て確認できた事実です。
未確認
資料がない、現地を見ていない、家族の記憶が一致しない事項です。
家族で決めること
残す、管理する、貸す、売るなど、調査だけでは決まらない選択です。
用意できれば役立つもの
- 固定資産税通知書
- 亡くなった方の氏名が分かる書類
- 権利証や登記識別情報(あれば)
- 分かる範囲の物件住所
すべてそろっていなくても申込みできます。見つからない資料は「ない・分からない」として整理します。
カルテで整理する範囲
名義・土地建物
所有者、筆数、地目、建物登記など、対象物件の入口を整理します。
道路・法規・災害
公開資料から分かる事項と、行政や現地で追加確認する事項を分けます。
次の確認先
自治体、司法書士、土地家屋調査士、税理士、不動産会社など、相談順を示します。