介護×不動産の富士ヶ丘サービス|磐田市・袋井市の実家じまい・相続・空き家のご相談 カルテ作成料 0円・専門家の実務費は別途見積もり
ATAWI FUDOSAN 富士ヶ丘サービス株式会社

住所から分かること

実家カルテで
確認すること

ふじがおか実家カルテでは、60項目超のチェックリストを内部で確認し、その家に関係する項目だけを整理します。ご自身でも確認できるよう、標準項目をまとめました。個別のカルテを申し込む際は、番地・地番までの物件所在地と返信先をご用意ください。

Ⅰ 登記・名義・抵当権

親の土地を調べるときは、納税通知書や市区町村の課税資料で物件の手掛かりを確かめ、登記上の名義は法務局の登記事項証明書で確認します。磐田市で通知書が見つからない場合の資料と請求条件は、固定資産税通知書がないときの資料請求をご覧ください。

項目確認方法支障になるとき
□ 所有者の名義 法務局で登記事項証明書を取得(書面請求は1通600円、オンライン請求は送付520円・窓口受取490円。50枚超は加算) 法務局の手数料一覧 亡くなった方の名義のままだと売却できません。相続登記(2024年義務化)が必要です。 詳しく読む →
□ 共有名義かどうか 登記事項証明書「権利部(甲区)」を確認 共有不動産全体の売却は、原則として共有者全員の同意が必要です。持分だけの売却や個別事情は専門家に確認します。 詳しく読む →
□ 抵当権が残っていないか 登記事項証明書「権利部(乙区)」を確認 完済済みでも登記が残っていれば、決済までに抹消登記が必要です。 詳しく読む →
□ 借地・地上権など 登記事項証明書+契約書類の確認 借地の場合、売却には地主の承諾等の整理が必要です。 詳しく読む →

Ⅱ 境界・土地の範囲

項目確認方法支障になるとき
□ 地積測量図の有無 法務局で取得(備わっていない土地も多くあります) ない場合、実測面積が登記と異なる可能性があり、売買条件の検討が必要です。 詳しく読む →
□ 境界標・境界の確認状況 現地で境界標(金属プレート・石杭等)を確認 不明確な場合、土地家屋調査士による境界確認・測量が必要になることがあります。 詳しく読む →
□ 越境(庭木・塀・屋根) 現地で隣地との関係を確認 長く空き家の場合は庭木の越境が生じやすいため、現地確認をおすすめします。 詳しく読む →

Ⅲ 道路・用途地域・農地法

項目確認方法支障になるとき
□ 市街化調整区域かどうか 市区町村の都市計画課・都市計画情報サイト 調整区域は建築が制限され、買主が限定されます。 詳しく読む →
□ 前面道路と接道 建築指導課で道路種別を確認(幅員4m未満・2m未満接道は要注意) 接道不足だと再建築不可となり、価格・買主層に大きく影響します。 詳しく読む →
□ 地目が農地でないか 登記事項証明書の「地目」欄を確認 畑・田が含まれると、売却に農地法の許可または届出が必要です。 詳しく読む →
□ セットバックの要否 道路の幅員・指定と敷地の条件を自治体の建築担当窓口で確認 条件により建替え時に敷地の後退が必要になる場合があります。幅だけでは判断できません。 道路・接道の調べ方 →
□ 私道負担の有無 公図と登記で前面道路の所有者を確認 私道の場合、持分の有無や通行掘削承諾の整理が必要なことがあります。 詳しく読む →

Ⅳ 未登記建物・増築

項目確認方法支障になるとき
□ 建物登記の有無 法務局で建物の登記事項証明書を取得 未登記や増築未登記がある場合は、表題登記・変更登記の要否や、売却に向けた保存登記の手続を法務局・専門家に確認します。 詳しく読む →

※本リストは一般的な確認項目をまとめたものであり、個別物件の調査結果ではありません。住所と公開情報から分かる範囲を整理し、建物の傾き・雨漏り・シロアリ・境界標・越境の有無など、現地でなければ確認できない内容は「現地確認が必要」と表示します。法的判断・税務判断は、法務局・司法書士・土地家屋調査士・農業委員会など各専門家にご確認ください。

住所を書こうとして手が止まったときは実家の住所と地番はなぜ違う?を、固定資産税は来るのに建物の登記が見当たらないときは実家の建物が登記されていない?を、先に読んでおくと確認の順番がつかめます。

チェックが大変なら、カルテにお任せください。

標準項目と該当時だけ見る詳細項目を、宅建士が机上調査し、「ふじがおか実家カルテ」にまとめてお渡しします。作成料は0円です。

0538-31-3308

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