3 MIN CHECK

相続した家・土地のはじめの確認診断

住所や書類がそろっていなくても大丈夫です。現在の状態を選ぶだけで、最初に確認すべきことを表示します。

相続した家や土地の相談では、最初から査定額を知ろうとすると、名義、相続人、登記、固定資産税、建物状態の確認が後回しになります。診断では、現在どの段階で止まっているのかを先に分けます。

この診断は個人情報を保存しません。住所や氏名を入力する前に、いま分かっている状況だけを選び、相談前に確認したい材料を整理するための入口です。結果は確定判断ではなく、LINEや電話で相談するときのメモとして使ってください。

3分診断で分けること 1 相続人を確認する 2 登記と名義を見る 3 固定資産税を確認する 4 家族の方針を分ける
診断結果は、売却可否の判定ではなく、最初に確認する順番の整理です。

診断の使い方

選択肢で迷う場合は、いちばん近いものを選んでください。分からない項目は「分からない」を選んで構いません。分からないことが多い場合ほど、相談で最初に整理する価値があります。

診断結果を見たあとに、固定資産税通知書、現地写真、家族の希望、近隣からの連絡内容などを一つずつ足していくと、次に確認する相手が明確になります。司法書士、税理士、測量、解体、片付けなど、必要な専門家連携もこの段階で見えやすくなります。

診断後に集める材料 1 診断結果 2 資料 3 写真 4 相談
結果を見てから、資料・写真・家族の希望を足していきます。
Q1不動産の所在地はどちらですか
Q2現在の状態はどれに近いですか
Q3相続登記・名義の状況は分かりますか
Q4家族の方針は決まっていますか
Q5手元にある資料はありますか
Q6一番困っていることは何ですか

診断だけで終わらせないために

診断で大まかな段階が分かったら、次は家族へ共有できる形に整えます。口頭で「困っている」と伝えるだけでは、家族ごとに受け止め方が変わります。診断結果、分かっている資料、不明点、次に確認する相手を一枚のメモにすると、話し合いが進みやすくなります。

相続登記や税務の判断は専門家の領域ですが、不動産の現状、管理負担、売る・貸す・残すの比較は、相談前から整理できます。

CONTACT

相続登記前でも、方針が未定でも相談できます。

売却を決めていなくても大丈夫です。住所、固定資産税通知書、現地写真など、分かる範囲だけで相談できます。

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