FLOW

相談の流れ

いきなり査定や媒介契約に進めるのではなく、まず状況を整理します。

相談は「決めてから」ではなく「整理するため」に使えます

相続した家や土地は、売ると決める前に確認することが多くあります。名義、相続人、固定資産税、建物状態、家族の方針を分けるだけでも、次に動く順番が見えてきます。

富士ヶ丘サービスの相談は、査定額だけを聞くための入口ではありません。相談者が家族へ説明できる状態を作るため、資料、現地、家族の気持ち、専門家確認を順番に分けます。

相談の全体像 1 連絡 2 状況整理 3 現地確認 4 実務支援
最初の連絡から現地確認、選択肢整理、実務支援までを段階で分けます。
  1. LINE・電話・メールで相談

    分かる範囲で大丈夫です。住所や資料がそろっていなくても、今の困りごとから伺います。

  2. 住所・資料・状況を確認

    固定資産税通知書、写真、家族の状況など、確認できる材料を分けて整理します。

  3. 必要に応じて現地確認

    必要な場合だけ現地確認を行い、建物状態や管理負担を見える化します。

  4. 売る・貸す・残す・管理する選択肢を整理

    売却、管理、解体、保留などを決めつけず、現実的な選択肢を並べます。

  5. 媒介・専門家連携・実務支援へ

    媒介や実務支援に進む場合も、必要な専門家連携を整理します。

相談前に準備できること

準備できる資料が少なくても相談できます。ただ、手元にあるものを先に分けておくと、初回の相談が具体的になります。固定資産税通知書、外観写真、室内写真、鍵の所在、家族の希望、近隣からの連絡内容など、分かる範囲で構いません。

準備の目的は、すべてを完璧にそろえることではありません。何が分からないのかを明確にすることです。不明点が見えれば、現地確認が必要なのか、専門家へ確認するのか、家族へもう一度聞くのかを分けられます。

資料固定資産税通知書、登記情報、所在地メモ、現地写真
家族相続人、連絡できる人、方針が分かれている点
現地空き家か、親族が住んでいるか、建物の傷み
専門家司法書士、税理士、測量など確認が必要そうな範囲
相談前の準備 1 資料 2 現地 3 家族 4 確認先
手元の材料を並べるだけで、次に聞くことが明確になります。

相談後にできること

相談後は、いきなり契約へ進むのではなく、確認事項を持ち帰ることもできます。家族会議用の材料を整理する、専門家へ確認する、現地確認の日程を決める、管理を続ける場合の負担を見積もるなど、次の一手は状況によって変わります。

売却へ進む場合も、管理や保留を選ぶ場合も、判断材料をそろえたうえで進めることが大切です。

CONTACT

相続登記前でも、方針が未定でも相談できます。

売却を決めていなくても大丈夫です。住所、固定資産税通知書、現地写真など、分かる範囲だけで相談できます。

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